こんにちは、講師の真鍋です。
先日ライヴで観た、RADIOHOPというバンドがめちゃくちゃ良かったです。
演奏を観て強く思ったこと学びとして残ったことは、演奏をするときに大事なのはその音楽ジャンルの理解、音楽性の理解なのでは、ということです。
例えばバンドで演奏する時、他のパートに対して自分の演奏をどんなふうにどんなタイミングで合わせていくか。どうすればその合奏が一番輝くか。
その答えはドラムとして唯一絶対的な一つの答えが存在するというわけではなく、ケースバイケース、音楽性によって答えは変わる、ということです。
ドラムのテクニックやグルーヴをどれだけ磨いても、それだけで合奏能力が向上するとは限りません。
色々な音楽を聴いて、演奏し、そのジャンルの雰囲気や各パートの心地良い立ち位置(役割や関係性)を感覚で感じ取ること、または理論的に考察すること。この積み重ねが、合奏を輝かせることに欠かせない道なのだと再確認しました。
ただし考えるより感じる。音楽性が感覚に染み込んでいること、その音楽性を好きであることが一番大事なのかもしれません。
読んでくれてありがとうございました。
真鍋
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